パチンコは道釘の躍動感が命

こんばんは、20代の奇跡です。

 

今回も引き続き道釘について

解説していきたいと思います。

 

前回の復習はコチラ

⇒ 【パチンコ】正しい道釘の読み方

 

それでは、今回は

『なぜ道釘の上げ調整がなぜ悪いのか?』

 

前回は、道釘のこぼしポイントである

隙間の広さはあまり重要ではなく

左右の上げ下げが重要だという内容でした。

 

ではまず始めに、なぜこの隙間の広さが

あまり重要ではないのかという理由です。

 

隙間に落ちやすくなる要因としては

隙間が広くなったり、左右の上げ下げがマイナス調整

ということが考えられますが

これは玉の動きによって

それぞれの釘の影響力が大きく変わります。

 

この影響力を左右する大きな要因は

バウンドの回数です。

 

道釘が無調整であれば、玉には躍動感があり

道釘からヘソへ向かうまで、大きくバウンドし

バウンド回数が少ないです。

 

機種にもよりますが、

道釘が短い機種や、道釘の角度が大きい機種では

当然バウンドする回数が少なくなるので

いくらこぼしポイントの隙間が広くても

そこに関わる玉が少ないので

ほとんどの玉は隙間を飛び越えてヘソに向かっていきます。

 

しかし、左右の上げ下げに関しては

特に道釘が長く、角度も小さい機種の場合

どうしても玉の勢いが落ちやすく

バウンドの高さが低くなります。

 

そうなると、右側の釘が上げ調整の場合

丁度壁になってしまうので

尚更勢いが落ち、そのまま隙間に

落ちやすくなってしまいます。

 

その為、道釘のこぼしポイントでは

広さよりも、左右の上げ下げが

重要となってくるわけです。

 

実は、先ほど書いたように

道釘の性能は機種により大きくことなります。

 

これは元ゲージの話になってしまうので

また後日解説致します。

 

ここまでの話で、なぜ躍動感があると

ヘソに玉が届きやすくなるのかは

お分かり頂けたかと思います。

 

では次に、この躍動感を大きく左右する

道釘の上げ調整についてです。

 

寄り釘を通った玉は、風車に当たり

道釘の入り口でキャッチされて

ヘソへと転がっていくわけですが

この入口のキャッチが一つめのポイントです。

 

ここでまず、ピンポン玉を想像して見て下さい。

 

誰もが一度はピンポン玉で

遊んだことがあると思いますが

遊び方って覚えていますか?

 

地面に落としたりて

どれだけ大きくハネるのかと

やったのではないかと思います。

 

もし、全く同じ大きさのピンポン玉を

高さ1メートルから落とす場合と

高さ2メートルから落とす場合では

どちらがより大きくバウンドするのか想像できますか?

 

普通に考えたら、高さが高ければ高い程

玉は大きく跳ねるので

高さ1メートルよりも2メートルの方が

大きくバウンドすることが予想できます。

 

これはパチンコでも全く同じことが言えます。

 

道釘の入り口の釘が上げ調整だった場合

上から落ちてきた玉との距離が縮まり

勢いを吸収され、バウンドが小さくなってしまいます。

 

更に、全体が上げ調整になると

ステ

図のように、ステージ下の壁へと

玉が当たりやすくなり

小刻みにバウンドを繰り返し

より一層勢いを失ってしまいます。

 

小刻みにバウンドを繰り返せば

当然バウンドも小さくなり

こぼしポイントに関わる玉が増え

こぼれやすくなってしまいます。

 

そして、道釘での玉の動きに

注目するとわかりますが

バウンドが大きい台と、小さい台は

全くヘソへの到達率が違います!

 

バウンドが小さい台は

こぼしポイントに落ちる割合も多いですが

ジャンプ釘に辿りついた際

ヘソに玉が乗り上げることができません。

 

小さいバウンドで、道釘に沿って

玉が転がっていくような台は

相当ヘソが開いていないか

もしくは、相当ステージから入賞しない限り

まず、高回転率は望めません。

 

これはほとんどの似非パチプロが

見落としてしまっているポイントなので

同じような似非パチプロにならないよう

是非覚えて頂きたいと思います。

 

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